試行錯誤のメンヘラ人生

OLを辞め現在無職メンヘラ29歳。今年はもう働かない……

そろそろ働く…

メンヘラゆりです。
みなさんには「戻りたいあの頃」はありますか?
わたしが戻りたいのは人生で唯一楽しい時間を過ごした正社員の頃です。

今年もあとわずか。29歳もあとわずか。今月分も来月分も在宅ワークで携帯代や保険料など身の回りのライフライン(?)はギリギリまかなえているものの、ただそれだけです。

この先「楽しく生きていきたい」と考えた瞬間に、このままじゃ美味しい食べ物も食べられないし、行きたいところにも行けない。そもそも(金銭的に)望むことすらできない自分の存在が本当に悲しく思えてきます。

前回の派遣先がトラウマになって、職歴に10ヶ月ほど空白期間ができてしまいました。「在宅ワークしてました」って言ったら派遣会社の人に笑われるかなぁ。アルバイト歴なんかを捏造するわけにもいきませんしね。

もう正社員になれるとは思っていませんし、なりたくもありませんが、安定的にお金を稼いで家を出たいなと思っています。1人になりたいんだ。

とはいえ双極性障害なので、波がドカンと来たら終わりです。「生きていきたくない」と思った瞬間にもう辞めてしまってます。次は鬱を誘発しない職場に当たるといいんですけど、職場なんて運でしかないのでどうしようもないです。

とりあえず、大手企業はパスです。派閥とか決済スタンプラリーとか予算消化のしょうもないイベントがある大会社はもう懲り懲りです。

派遣会社にいくつか登録予約したので、人に会うのは怖いですが行ってきます。

減薬・断薬したらメンヘラ治ると思うよ

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こんばんはメンヘラゆりです。
さてここでみなさんクイズです。私が今日落としたものは何でしょうか。

1りんご
2みかん
3あした

明日を望む力があれば、何だってできる

「死ぬ気になれば何でもできる」っていう人いますよね。北朝鮮行ってから死ぬよ!とか意味不明なこと言う人。一度も死ぬ気になったことのない人の言葉です。ロープもナイフも死に場所も探したことのない人の言葉です。せいぜい「死んじゃおっかな」と思ったことがある程度の言葉。

でも「元気があれば何でもできる」、こちらは大正解。元気がなければ人間は何もできません。死ぬつもりの人間には、できることは限られています。寝込むか、ネットするか、最期の力を振り絞って死ぬくらいしかできないのです。

だから私は、精神科の薬物療法に大反対です。
精神の安定と引き換えに生きる気力(=元気)を奪うからです。
波をフラットにするということは、低いところで一本の横線になるということ。「生きたい」と思えなくなる。それを治療とは思えないのです。

「他に合う薬が…」と言われて、薬をコロコロ変えられ続けてもう10年以上経ちます。患者は実験用の動物か何かなのでしょうか。このまま黙り続けるのが治療なのでしょうか。
私には治療を拒否する権利はないのでしょうか。正直言って、怒りを感じます。

すべての人間に治療を拒否する権利はある

メンヘラ患者は治療「すべき」と思いこんでいる人が多すぎると思います。治療することで弊害が出るのなら、治療を拒否する権利だって患者にはあります。

特に躁うつ界隈には、私と同じように薬物療法で「低空飛行で安定する代わりに意欲を失くして困っている」という声が多いように感じます。

再発が怖い?そりゃ怖いですよね。私も怖いですよ。
でもこのまま死んでるのか生きてるのかわからないような人生をあと30年も40年も送るのかと考えたら今すぐここから飛び降りて死にたい。

そのくらい薬物療法っていうのは脳を操作します。このままじゃ一向に明日が来ることを望めない。

だから困っていて勝手に減薬して断薬しようかと思っているんだ。日本の精神科には減薬や断薬専用の外来はないし。

生きていきたい。だから薬をやめたい。それの何が悪いんだ。再発再発、防止防止ってうるさい。薬を飲むことをそんなに強制しないで。

再発は全部自己責任だし、治療は強制じゃない。本人が苦しいから治療するし、本人が困ってるから薬を飲むんだ。

私は薬を飲むことが嫌でたまらなくて苦しいんだから、もう通院はやめる。